© 2017 刑法性犯罪変えよう!プロジェクト

May 27, 2017

みなさん、こんにちは。

カナダのマギル大学に通っているリリです。

今回はモントリオールにある大学内で見かけるいろいろなものを紹介しようと思います。

まずは、私の通うマギル大学での個室トイレの中で見かけたものをパシャリ。

マギルでは、生徒主体で行われている性暴力活動のシールが図書館や校内のトイレによく貼ってあります。そのため、何か起こった時にどこへ電話をかければサポートが受けられるのか、日頃から大学内で意識できるようになっています。

シールの最後には、SACOMSSは無料、内密、そして中立的なスタンスを取っていることが書いてあり、安心して電話できることが示唆されています。

 出所:Odyssey

また、私の大学では、”Safe Space”(セーフスペース)と言うフレーズが大切にされています。

Safe Spaceとは、身体的、感傷的な害や判断を恐れることなく、安心して自由に自分を表現できる、私たちのアイデンティー、そして意見を尊重する環境を作ることを目標としていま...

May 11, 2017

海外の性暴力に関する情報を、海外大に通っている学生が発信する企画「海外からの視点」!待望の第二弾公開です。

今回は、カナダのマギル大学在学の綱島さんからの報告です。

出所:   US News

みなさん、はじめまして。綱島莉理です。

まずは、軽く自己紹介を。

私は今、カナダ・モントリオールにあるマギル大学に通っている3年生で、国際開発学を専攻としています。

生まれた時から、中学生までは東京に住んでいましたが、高校進学するにあたり、シンガポールへ留学しました。

今私の住んでいるカナダは、多様性で知られており、移民や難民受け入れも積極的に行い、LGBTも広く認められており、首相のトルドーさんになって発表された閣僚メンバーは、男女の数が同じだったそうです。”Because it’s 2015.” 素敵ですね。

そんなカナダにあるマギル大学はインターナショナル生が20%を超えていて、多様性のある、国際的な大学だと思っています。そのためか、このような性暴力問題やメンタルヘ...

April 12, 2017

今週から、新企画を始めます!

海外(主に米国やカナダ)に留学中の日本人学生が、現地での性暴力に対する取り組み等について報告します。

第一回目は、アメリカン大学に留学中の山本さんからの報告です。

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こんにちは、初めまして。山本智恵です。

ワシントンDCといえば、ドナルド・トランプがアメリカの大統領に選ばれてから特に話題の中心となっている地域ですよね。私は今、そのワシントンDCにあるアメリカン大学にて勉強をしています。

政治の街と言われるだけあって、DCでは、Uberやタクシーに乗っても、ご飯を食べに行っても、寮に帰っても、みんな政治の話をしています。そんな中で、いろんなアメリカ人に聞かれるのが、「日本人の視点から、ドナルド・トランプをどう思うか」。意外とアメリカのみなさんも外国人の目を気にしているのだなあ、と毎回思います。

政治関連のデモ行進はたくさん行われますが、大統領就任式翌日に行われた「Women’s March」への参加は、留学生活におけるハイライトのひ...

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