© 2017 刑法性犯罪変えよう!プロジェクト

June 2, 2018

お久しぶりの、更新です!

刑法性犯罪が可決されてから、まもなく1年を迎えます。

署名にご協力いただきました、皆様、ありがとうございました!

Change.orgウェブサイトで成功事例としてご紹介いただいています。

https://www.change.org/ja/成功事例

また、本プロジェクトで共に活動した4団体も、新たなステップを歩んでいます。

ぜひ、応援してください!

▼明日少女隊

▼しあわせなみだ

▼性暴力と刑法を考える当事者の会

→日本初の性被害当事者団体:一般社団法人Spring 2017/7/7に設立。

附則でついた3年後(2020年)の見直し実現に向け、絶賛ロビイング活動継続中!

▼ちゃぶ台返し女子アクション

→一般社団法人化し、性暴力予防教育を中心に普及啓発活動を絶賛展開中!

June 19, 2017

Japan Timesが、ビリーブ・キャンペーンを取り上げてくださいました!

記事は、こちらから

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Diet makes historic revision to century-old sex-crime laws

BY TOMOHIRO OSAKI

STAFF WRITER

JUN 16, 2017

Japan revised its sex crime laws for the first time in more than a century on Friday — a historic move that broadens the definition of rape, lengthens prison terms and makes prosecution possible even if those who claim they are victims don’t press charges.

A package of amendment...

June 19, 2017

朝日新聞が、ビリーブ・キャンペーンを取り上げてくださいました!

記事はこちらから

June 19, 2017

産經新聞がビリーブ・キャンペーンを取り上げてくださいました!

記事へのリンクはこちら

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改正刑法、「歴史的瞬間」「大きな成果」

6/17(土) 7:55配信 産経新聞

 ■施行3年後に見直し 男性被害者の受け皿も必要

 性犯罪を厳罰化する改正刑法が16日、成立した。約110年ぶりとなる大幅見直しの実現に、被害者らからは評価の一方、課題を指摘する声も上がった。

 「歴史的瞬間に立ち会えたことをうれしく思います」。「性暴力と刑法を考える当事者の会」代表、山本潤さん(43)が「大きな成果」と話すのは、付則に施行3年後の見直し規定が盛り込まれたことだ。

 改正法でも、強姦(ごうかん)罪の成立には被害者の抵抗を著しく困難にするほどの「暴行や脅迫」が要件となるなど、なお課題は残る。今後は新たな団体を設立して、3年後に向けた取り組みを進めるという。

 これまでの強姦罪の被害者に男性も含まれるようになることも大きな変化だ。

 30代の男性は小学校時代から受けてきたいじめが...

June 19, 2017

東京新聞が、ビリーブ・キャンペーンを取り上げてくださいました!

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性犯罪、法定刑引き上げ 改正刑法が成立 厳罰化へ

2017年6月17日 朝刊

 性犯罪を厳罰化する改正刑法は十六日、参院本会議で全会一致により可決、成立した。強姦(ごうかん)罪の法定刑引き上げや、起訴するのに被害者の告訴が必要となる「親告罪」規定の削除が柱。性犯罪に関する刑法の大幅改正は、明治時代の制定以来約百十年ぶり。被害者らが実態に即した法改正を求めていた。七月十三日に施行される見通し。

 与党は慣例に反し、改正刑法より二週間遅く国会に提出された「共謀罪」法を先に審議入りさせたため、改正刑法が衆院本会議で審議入りしたのは今月二日。参考人質疑は参院法務委員会でしか実施されず、審議時間は計十二時間四十分。十八日の会期末をにらみ、駆け足での成立となった。

 改正法は強姦罪の名称を「強制性交等罪」に変更。女性に限定されていた被害者に男性を含め、性交類似行為も対象とす...

June 19, 2017

テレビ朝日が、6月17日の記者会見の様子を取り上げてくださいました!

記事へのリンクはこちら

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“性犯罪”刑法改正も 「課題はまだ残されている」(2017/06/17 05:46)

性犯罪の厳罰化を盛り込んだ改正刑法の成立を受け、被害者らは一定の評価をする一方、「課題はまだ残されている」と訴えました。

 改正刑法では「強姦(ごうかん)罪」の名称を「強制性交等罪」に変更し、男性も被害の対象になります。また、法定刑の下限が懲役3年以上から5年以上に引き上げられ、被害者の告訴がなくても起訴できるようになりました。
 性暴力と刑法を考える当事者の会代表:「歴史的瞬間に立ち会えたことを本当にうれしく、感激しています。暴行・脅迫要件が残るということは、いまだに古い規定に縛られている」
 ただ、暴行や脅迫がないと罪に問うことができない規定は残されていて、被害者らは今後も見直しを続けるよう求めました。改正刑法は来月13日にも施行される見込みです。

June 1, 2017

ハフポストに、ちゃぶ台返し女子アクション共同発起人・大澤祥子のコメントが掲載されました!

記事は、こちらから

以下、抜粋です。

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元TBS支局長からのレイプ被害を女性が実名・顔出しで公表した意義 専門家はこう見る

HuffPost Japan   |  執筆者: 笹川かおり

投稿日: 2017年05月30日 21時05分 JST  更新: 2017年05月31日 17時28分 JST 

元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏に酒を飲まされ乱暴されたとして準強姦容疑で被害届を出していた女性・詩織さん(28)が5月29日、東京地検の不起訴処分を不服として東京検察審査会に審査を申し立て、弁護士らと会見した。

山口氏は同日、自身のFacebookで「不起訴という結論が出ました」「私は容疑者でも被疑者でもありません」などと反論している。

今国会には性犯罪を厳罰化する刑法の改正法案が提出されて...

June 1, 2017

5/28のイベント「性と法」の様子を産経ニュースが取り上げてくださいました!

記事は、こちらから

以下、記事の抜粋です。

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2017.5.28 19:44


性犯罪厳罰化の早期実現を 土屋アンナさんらも参加

 性犯罪の厳罰化を考えるイベントに参加する女優の土屋アンナさん(右から2人目)ら=28日午後、東京都文京区の東大本郷キャンパス

 性犯罪を厳罰化する刑法改正案について考えるイベントが28日、東京都文京区の東大本郷キャンパスで開かれた。性暴力被害の当事者や支援者、学生ら80人以上が参加。性暴力被害の現状について話し合い、刑法改正の早期実現を求めた。

 前半のシンポジウムには女優の土屋アンナさんや、性暴力被害を描いた映画「月光」の小沢雅人監督らが参加。土屋さんは「自分や子どもが被害者だったらという気持ちを持つことが大事」と訴えた。小沢監督は性暴力の話題がタブーとなっている現実を感じたと話す一方、「若い人は拒否感も少なく、社会を変える原動力になる」と期待...

June 1, 2017

5/28のイベント「性と法」の様子を、NHKニュースが取り上げてくださいました!

記事は、こちらから

以下、抜粋です。

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性犯罪の刑罰引き上げなど刑法改正案 被害者ら成立訴える

5月28日 17時38分

性犯罪の被害者や支援団体が都内でシンポジウムを開き、性犯罪の刑罰の引き上げなどを盛り込んだ刑法の改正案を今の国会で成立させるよう訴えました。

シンポジウムは東京・文京区の東京大学で開かれ、今の国会に提出されている刑法の改正案について話し合いました。

国会では「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案が先に審議され、刑法の改正案の審議はまだ始まっていません。

改正案には、強姦罪の刑の下限を引き上げることや、親などが加害者の場合、暴行や脅迫行為がなくても処罰できるとする規定が盛り込まれていて、参加者は、被害者の救済には改正が必要だと訴えました。

パネリストとして参加したモデルの土屋アンナさんは「被害者の立場に立って刑法の現状を知り、...

May 27, 2017

ビリーブ・キャンペーンの2団体であり、I LADYアクティビストでもあるちゃぶ台返し女子アクション共同発起人の鎌田としあわせなみだの中野の対談インタビュー記事が公開されました!

こちらから、ご一読ください!

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